今日の聖句7月25日(金)\(^o^)/ 神よ。私たちはこの耳で、先祖たちが語ってくれたことを聞きました。あなたが昔、彼らの時代になさったみわざを。 詩篇44:1 人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。 2テモテ4:3-4 ************* 今週のテーマ:信頼のうた きょうの聖書:詩篇91:1-16 詩篇91篇1節〜4節 いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰に宿る。私は主に申し上げよう。「わが避け所、わがとりで、私の信頼するわが神」と。主は狩人のわなから、恐ろしい疫病から、あなたを救い出されるからである。主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。 「いと高き方の隠れ場」 この詩には誰であっても神様に信頼している限り万全の守りが与えられることが保証されています。いと高き方の隠れ場とは至聖所であり、祈りの席であり、神様との交わりという意味です。私たちは祈ることによって平安と力を与えられます。一言、「神様」と叫ぶだけで心には平安が満ちます。 この詩の作者は神様を「わが避け所、わがとりで、私の信頼するわが神」と呼びます。それだけで神様の保護の手の中に入れるのです。全能者の蔭に宿るとは、大木の木陰で強い日差しを避けて休息する姿であり、弱小国が強大国の保護の中に入る姿でもあります。 私たちの眼前には常にサタンが罠を仕掛けています。言葉の罠、金銭の罠、異性の罠、高慢と不遜の罠、怠慢の罠などなど数えきることはできません。それらの罠にかからないように守ってくださるのが神様です。疫病は3年も5年も一つの地域にはびこります。しかし、神様の保護は万全で疫病さえ寄せ付けません。 神様は雌鶏が雛を自分の翼で覆って保護するように私たちを守ってくださいます。私たちひよこは母鳥の翼の下に身を寄せます。それがいと高き方の隠れ場です。神様が私たちの信仰を守ってくださいます。母猫が子猫をくわえて安全地帯に連れてゆくように神様が主体的に私たちを守ってくださいます。この神様に信頼します。 祝福を祈ります。