今日の聖句7月24日(木)\(^o^)/ 私の祈りを聞いてください。主よ。私の叫びを耳に入れてください。私の涙に、黙っていないでください。 詩篇39:12 イエスは女に言われた。「あなたの信仰が、あなたを救ったのです。安心して行きなさい。」 ルカ7:50 ************* 今週のテーマ:信頼のうた きょうの聖書:詩篇621-12 詩篇62篇5節〜8節 私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。私はゆるがされることはない。私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。 「神に信頼せよ」 この62篇もダビデがアブシャロムの謀反を受けてヨルダン川の東岸へ避難してエルサレムに帰って来てから作られた詩です。ダビデは困難の中でも祈りの中でも自らを励まして、神様の救いを待ちました。自分のなすべき責任を果たして神様の救いを待つという姿勢です。 「私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む」という患難の真っただ中にあっても狼狽えず、神様のみこころを受け止めて静かに忍び通して、ただ神様を待つ。人にもその他の物にも頼らず、ただ神様にのみ頼り続けているのです。「神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら」というこの信仰こそ私たちが受け継ぐべき姿勢です。 「私はゆるがされることはない」とは王位を奪われることは無いという確信です。自分の地位と立場は神様から与えられたものであり、神様が守ってくださるので揺るがせされないのです。揺るがされないという言葉は動揺しないという意味もあります。信仰が動揺しないのです。神様への疑念は生まれないということです。 そして、ダビデはイスラエルの国民とこの詩篇の読者に「民よ。どんなときにも、神に信頼せよ」と呼び掛けています。自分自身にも呼びかけ周囲の人にも信仰と信頼を呼び掛けています。神様に信頼することによって平安を授かり、明日に向かう意欲と力を授かっているからです。 祝福を祈ります。