今日の聖句7月22日(火)\(^o^)/ 苦しみに会う前には、私はあやまちを犯しました。しかし今は、あなたのことばを守ります。 詩篇119:67 イエスは再び彼に言われた。「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」ペテロはイエスに言った。「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」イエスは彼に言われた。「わたしの羊を牧しなさい。」 ヨハネ21:16 ************* 今週のテーマ:信頼のうた きょうの聖書:詩篇23:1-6 詩篇23篇1節〜6節 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 「ダビデの信仰」 詩篇23篇はダビデがサウルから命を狙われていた時期に造られ作品です。国王が特定の国民に的を絞って攻撃すればその人が助かる見込みはほぼありません。そのような危険をダビデは神様に頼ることだけでしのぎました。ダビデからサウルには反撃はしなかったのです。 1節と2節では、神様に養われ、潤いさえ与えられる幸いを感謝しています。3節では日ごとに新しいいのちを注がれ、目標を失うことなく生きている様子が謳われています。4節ではサウルからの脅威にさらされつつも共にいてくださる神様によって勇気が増し加えられ、この試練によって自分の信仰が高められることを喜んでいます。 5節では、敵の前で神様からあたかも食事の提供を授かる栄誉を感謝し、神のしもべとして任命されていることへの確信がみなぎります。6節では、この先いつまでも神様の愛と恵が絶えることなく注がれ続ける輝かしい未来が描かれ、神様の愛に包まれて生きる希望が謳われています。 この詩篇23篇はダビデの神様への信頼の賛歌であり、読者である私たちに信仰と希望と愛を授けてくださいます。危険の中でも、恐怖の中でも共にいてくださる神様はダビデを保護したようにわたしたちを保護し、ダビデを恵んだように私たちを恵み、ダビデを愛したように私たちを愛で包んでくださいます。 祝福を祈ります。