今日の聖句7月20日(日)\(^o^)/ 主よ。あなたは私たちの真ん中におられ、私たちはあなたの御名をもって、呼ばれているのです。私たちを、置き去りにしないでください。 エレミヤ4:14-9 弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。 使徒11:26 ************* 今週のテーマ:信頼のうた きょうの聖書:詩篇37:23-40 詩篇37篇23節24節 人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。 「確かにされる」 きょうの聖書には正しいものは必ず祝福されて御国を継ぐが、悪者は必ず滅ぼされるということが書かれています。聖書が言う正しい人とは、神様に信頼する人で、悪者とは神様を否定する人のことです。正しい人は倒れることがあっても神様の御手によって再起することができるのです。 神様は天地創造の前から終末後に至るまでの全時代に対してご計画を立てておられます。被造物すべて、世界も国家も、個人についても神様の御計画の中で生かされています。そして、人間の人生は神様によって確実なものにされます。ですから、神様に信頼して生きる人を神様は喜ばれるのです。 神様に信頼する人は他の何物にも頼らず、神様と隣人に対して謙遜な姿勢で生きています。しかし、神様を否定する人は、自分の力、自分の財力、自分の知恵等自分の手の中に在るものを使って世渡りをしようとします。そのような生き方は神様に喜ばれることは無く、最後には滅びに至ります。 私は21歳で始めて教会に行き、一人で聖書を読んでいた時、この23節のみことばで大きな感動を受け、自分の人生を丸ごと神様に任せていこうと決心しました。翌年洗礼を受けて神様の恵みの世界に入らせて頂きました。あれから57年もの月日が流れましたが、私の歩みは確立され、迷うことなく着実な生活ができています。神様が確実なお方だからです。 祝福を祈ります。