今日の聖句7月14日(月)\(^o^)/ あなたが造った神々はどこにいるのか。あなたのわざわいのときには、彼らが立って救えばよい。 エレミヤ2:28 ですから、私の愛する者たちよ。偶像礼拝を避けなさい。 1コリント10:14 ************* 今週のテーマ:兄弟の弱さを負う きょうの聖書:ローマ15:1-6 ローマ人への手紙15章1節2節3節 私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。 「一致のために」 「私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになう」ということ、これは教会が一致するための極意です。教会が一致してキリストを賛美するためにはお互いがお互いの弱さをカバーすることが必要で不可欠なのです。相手の欠点を指摘して批判すれば、批判された人は批判した人を批判します。それが争いです。 一致とは歩調を合わせて歩く姿で表されます。足の速い人が足の遅い人に配慮せず、自分の歩きたい速さで歩けば、遅い人は置き去りにされるだけです。自分のしたいことをし、自分の言いたいことだけ言うということが自己中心です。それは自分本位であり、共同体である教会の存在意義に反することです。 私たちは自分の徳が高められることを求めて生きています。徳とは隣人が愛に満ちる人になれるようにする力です。自分も愛に満ち、隣人も愛に満ちるようになることです。それは自分が聖霊に満たされ、隣人も聖霊に満たされるようになるとも言い替えられます。 自分を喜ばせる生き方とは、自分の悪い欲望を求めて生きることです。イエス様は自分の欲を捨てて生きた人でした。私たちを救い、私たちを神の子にするためにご自分のいのちを捨てたのです。その御蔭で私たちは神様の愛を知り、神様の愛に満たされて生きられるようになりました。私たちもイエス様に倣って隣人が神様の愛に満たされて生きられるように努力していきたいと思います。 祝福を祈ります。