今日の聖句7月13日(日)\(^o^)/ 主よ。あなたは私たちの真ん中におられ、私たちはあなたの御名をもって、呼ばれているのです。私たちを、置き去りにしないでください。 エレミヤ14:9 弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった。 使徒14:26 ************ 今週のテーマ:兄弟の弱さを負う きょうの聖書:ローマ14:1-6 ローマ人への手紙14章1節2節3節 あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。その意見をさばいてはいけません。何でも食べてよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜よりほかには食べません。食べる人は食べない人を侮ってはいけないし、食べない人も食べる人をさばいてはいけません。神がその人を受け入れてくださったからです。 「寛容」 クリスチャンになろうとしている人や、受洗後間もない初心者の中に、事の良し悪しについて考えが違う人がいた場合、批判し、或いは、だめだと言って裁いてはいけないと教えられています。イエス様は信仰の強い人も、信仰の弱い人も共に受け入れてくださっているので、信仰の弱い人を受け入れなさいということです。 その一つの実例として、偶像に供えた肉の取り扱いが上げられています。信仰が進んでいる人はどんな肉でも食べて良いと考えますが、信仰の弱い人は食べてはいけないと考え、野菜だけしか食べないといいます。そのようなことで議論するのは止めなさいと言うのです。問題は些細なことで信仰の弱い人を教会から閉め出してしまってはならないと言うことです。 クリスチャンの徳目の一つに「寛容」があります。それは広い心を持って他の人を受け入れることです。イエス様は大きな愛で私たちを包み、私たちを受け入れて神の子としてくださいました。そのことを考えて私たちも寛容を働かせる必要があります。形ばかりを考えて咎め立てすると初歩の人はつまずきます。 偶像に供えた肉は食べないという人がいたら、その意見に合わせて自分も食べないようにするという姿勢が受け入れると言うことです。あなたは食べないでも良い、でも私は食べると言うことでは相手を全否定したことになってしまうのです。寛容は相手に寄り添うことです。寛容は相手の歩調に合わせることです。イエス様は私たちに対して実に寛容です。 祝福を祈ります。