今日の聖句7月12日(土)\(^o^)/ 主はこう仰せられる。「恵みの時に、わたしはあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」 イザヤ49:8 神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。 2コリント6:2 ************* 今週のテーマ:神の前に立つ個人 きょうの聖書:ヨブ3:1-16 ヨブ記3章2節〜5節 ヨブは声を出して言った。私の生まれた日は滅びうせよ。「男の子が胎に宿った」と言ったその夜も。その日はやみになれ。神もその日を顧みるな。光もその上を照らすな。やみと暗黒がこれを取り戻し、雲がこの上にとどまれ。昼を暗くするものもそれをおびやかせ。 「神様との会話」 ヨブは極端に大きな試練に見舞われて自分の誕生日を呪いました。ヨブ記1:11サタンが神様に言った「あなたの手を伸べ、彼のすべての持ち物を打ってください。彼はきっと、あなたに向かってのろうに違いありません」という言葉があります。全財産と子どもたちを失い、全身を腫物で覆われてもヨブは一言も罪を犯しませんでした。 その後、妻に逃げられ、尋ねて来た友人から犯した罪を歩告白して悔い改めろと迫られて、一切罪を犯していないヨブは絶望のどん底につき落とされました。信仰に篤いヨブとしては何に対しても呪うことはできないので自分の生まれた日を呪うしかありませんでした。 ヨブの時代、一般には試練は罪びとに対する神様の刑罰であると考えられていたのですが、ヨブには心当たりがないので、「何故、自分がこのように過酷な試練を受けなければならないのか」という気持ちが募りました。現代人なら自殺を考えるような場面なのです。しかし、ヨブには信仰がありしたからそうは考えませんでした。 詩篇46:1に「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け」というみことばがあります。途方に暮れたヨブは友人との議論を止めて、神様との問答に入っていきました。神様との会話の中で神様から問題解決の糸口が与えられて来ました。人の力で解決できない問題が沢山あります。正しい人には悩みが多いのです。しかし、神様の元には必ず解決策が用意されています。 祝福を祈ります。