今日の聖句7月8日(火)\(^o^)/ 神は、深くて測り知れないことも、隠されていることもあらわし、暗黒にあるものを知り、ご自身に光を宿す。 ダニエル2:22 正しい父よ。この世はあなたを知りません。しかし、わたしはあなたを知っています。また、この人々は、あなたがわたしを遣わされたことを知りました。 ヨハネ17:25 ************* 今週のテーマ:神の前に立つ個人 きょうの聖書:エレミヤ31:27-34 エレミヤ書31章33節34節 彼らの時代の後に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。─主の御告げ─わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。そのようにして、人々はもはや、『主を知れ』と言って、おのおの互いに教えない。それは、彼らがみな、身分の低い者から高い者まで、わたしを知るからだ。─主の御告げ─わたしは彼らの咎を赦し、彼らの罪を二度と思い出さないからだ。 「新しい契約」 聖書には神様と人との間の二つの契約が記されています。旧契約と新契約です。旧契約はモーセによって示された「律法を守る者は救われる」という契約であり、新契約は「キリストを信じる者は救われる」という契約です。旧契約は石板に刻まれましたが、新契約は信じた人の心に刻まれています。 この新しい契約は終末においてイスラエル全民族が神様に立ちかえるときに完全成就するのですが、今の時代にはキリストを信じるすべての人にもたらされる恵みです。新契約の恵みを受けた人はその契約がその人の心に刻まれているので、義務感から神様に従うのではなく、自発的に神様に従います。 神様に従いたいという気持ちが心の中に湧きだしてくるのです。神様に近づきたい、神様を知りたい、神様との心のつながりを強めたいという願いを心の内に持てるのです。それは祈りたいという願いであり、聖書を読みたいという気持ちです。心に新しい契約を刻まれた人は神様を自分の心の中に持っているので、お互いに「主を知れ」ということばは不要になるのです。 新しい契約は、罪びとに対して天から降される咎の赦し、罪からの完全離脱です。これはキリストの十字架と復活によって私たちにもたらされました。神の民とされたものには神様の完全無欠な保護が与えられます。それは神様が決して偽りのない誠実で真実なお方だからです。神様の約束は神様が全面的に責任を負って実現してくださいます。 祝福を祈ります。