今日の聖句1月8日(土)\(^o^)/ 今でも、天には私の証人がおられます。私の保証人が、高い所に。 ヨブ16:19 信仰は、望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるものです。 ヘブル11:1 ************** 今週のテーマ:神は創造者 きょうの聖書:創世記2:1-4 創世記2章1節2節3節 こうして天と地とその万象が完成した。神は第七日に、なさっていたわざを完成し、第七日に、なさっていたすべてのわざをやめられた。神は第七日を祝福し、この日を聖なるものとされた。その日に神が、なさっていたすべての創造のわざをやめられたからである。 「第七日」 神様は天地創造の働きを六日間で完了し、第七日目には、なさっていたすべてのわざをやめられました。そしてその第七日を祝福して聖なる日とされたのです。それは安息の創造という意味も持ち、加えて、成長と発展の段階に入られたという意味もあります。 六日間の創造で空間にあるすべての物が創造され、七日目には安息と成長という目には見えないものが創造されたのです。新約聖書の中に安息日論争というものがありますが、その中でイエス様は「御父は今なお働き続けています。ですから私も働いています」と語られ、神様の御働きの継続を証言されています。 私たち人間にとって最も大事なものの一つが安息です。安息を辞書で調べると「何の心配・苦痛もなく静かに休むこと」とされています。私の理解は「呼吸が楽になること」です。もう一つ聖書が言う安息は「救い」と同義語です。ですから、神様は天地創造の最後に人類に対する救いを備えてくださったということになります。 この第七日の聖日は普遍的な日であり、すべての人に安息が与えられる日です。イエス・キリストはこの安息日に十字架において贖いを成し遂げ、全世界のすべての人に永遠の救いを授けてくださいました。私たちは第七日毎に天地創造の御業に感謝し、十字架による救いの恵みを感謝して礼拝を捧げているのです。 祝福を祈ります。