今日の聖句9月27日(日)\(^o^)/ 主は御救いを知らしめご自分の義を国々の前に現された。 詩篇98:2 彼らは教会の人々を集め、神が自分たちとともに行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。 使徒14:27 **************** 今週のテーマ:耐え忍ぶ きょうの聖書:ヨハネ15:18-21 ヨハネの福音書15章18節19節 世があなたがたを憎むなら、あなたがたよりも先にわたしを憎んだことを知っておきなさい。もしあなたがたがこの世のものであったら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではありません。わたしが世からあなたがたを選び出したのです。そのため、世はあなたがたを憎むのです。 「迫害への対応」 これは、イエス様が最後の晩餐の席で弟子たちに迫害への対応について語った言葉の一部です。イエス・キリストを否定する世界と、イエス・キリストを礼拝するクリスチャンの間には歴然とした違いがあります。イエス様は私たちをイエス・キリストを否定する世界から選び出してキリストの福音の宣教者として任命していてくださいました。 イエス様が反キリスト者たちによって憎まれ、殺されたようにキリストの弟子である私たちも当然迫害を受けることになります。反キリストの世界ではキリスト教は、例えて言えば、人体に入ってくる異物のような物です。人体においては白血球が活発に活動して異物を体外へ排出しようとするのに似ているわけです。 迫害され、惨殺されながら喜びと希望を表明しているクリスチャンを見てノンクリスチャンはその勇気はどこから来るのか?その死の立派さに感動するとか、復活の力を受けたクリスチャンの迫害に対する対応がノンクリスチャンにキリストの復活が事実であり、信じる者が復活の力を受けている事実を証明していきます。これは全て聖霊様の導きと御働きによることでした。 逮捕され、拷問に掛けられ、或いは法廷に引き出された弟子たちはキリストの十字架と復活による人類の救いを証言し、法廷での被告としての証言の内容は歴史文書となり、公文書として、後々の時代まで語り継がれることになりました。イエス様から予め反キリストによる迫害があることを教えられていた弟子たちは迫害を乗り越え、憎しみを乗り越えて福音を宣教できたのでした。 祝福を祈ります。