大望峠


伝説の山里 眼下に 鎮まり


白嶺の連峰 碧天に 眩し


聖山 聖地を偏に 仰望すれば


清心清爽 夢想に 浸る


















大望峠 だいばうたうげ  長野市の北西部、
舊戸隱村と舊鬼無里村の村境から約一.三
キロ鬼無里方面に入つた峠。標高一、〇五五
メートル。峠からは、眼下に傳説の山里、鬼
無里が、遠くには戸隱連峰、北アルプス等
が眺められる。


傳説の山里 でんせつのやまざと  舊鬼無
里村(きなさむら)を指す。


鎭まる しづまる  おさまる


白嶺 はくれい  白い嶺。ここでは、北アルプス
等を指す。


碧天 へきてん  青空


眩し まぶし


仰望 ぎやうばう  仰ぎ望むこと


清心 せいしん けがれのない心


清爽 せいさう  きよくさわやかなこと

戻る 進む TOP