劇団赤鬼「Silent Knight」 裏稽古場レポート
1999.11.24(木)、ふろんめが稽古場襲撃した際の記録です。

登場するみなさん(登場順、敬称略)
川浪ナミヲ、葉里桐子、副島新五、小野弓、山口貴史
山田かつろう、吉田英子、吉村シュークリーム、遠坂百合子
下村和寿、高見健次、市川晃次、土性正照

稽古前の一コマ 稽古前、気合十分のナミヲと葉里。
ナミヲ「ま、今日はゆっくり見ていって下さい」
副島「今日のナミヲ、気合い入ってんなぁ」
小野「あたしらも気合入れていこな!」
山口貴「うぉっしゃあ!」

そうこうしているうちに、稽古は開始したのですが…。
副島、小野、山口
吉田、山田 吉田がこそっと山田の肩を叩いて一言。
吉田「ナミヲさん、出番やのにつっ立ってるで」
山田「…あかん、気ついてへんわ」
吉村「ナミヲ、ちょっとこっち来い!」
それを、なぜか遠い目で見つめる遠坂であった。
吉村氏、つっこむ
あ然とする三人 下村「おいおい、またかよ…」
山口貴「仕方ないっすねぇ…」
結局、このシーンは出番なしとなったナミヲ。
なぜか両腕の自由まで奪われる始末。

高見「ナミヲ、何しとってん?」
ナミヲ「いや、ごっついええギャグ思いついて…」
高見「そんなにええギャグやったら、ちょっとやってみて」
言い訳するナミヲ
高見、返す言葉なし そのギャグを聞いて、返す言葉すらない高見。
ナミヲ「マジでいけてると思ってんけどなぁ…」
そんなことには目もくれず、
自分のセリフをひたすらさらう山口弘美であった。
さらに副島
よそ見するナミヲ なぜか、その山口弘美に熱い視線を投げかけるナミヲ。
そんなナミヲを後目に、チェックに余念のない高見。

市川「ちゃんとやって下さいよ。もう3週間前なんだし」

その横で、ヒゲのチェックをする土性。
もちろん例のバカ画像のためであることは言うまでもない。
土性氏のヒゲ

Fine
※この物語はフィクションです。

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