碓氷線復活の最終目標は鉄道事業としての復活


碓氷峠における鉄道の復活は、地域の足となる鉄道事業としての復活が望まれています。
事業性を考慮した鉄道の形態は、小編成の登山鉄道タイプの車両かDMVが考えられます。


                                                                  
横川駅−軽井沢駅間を登山鉄道タイプの電車、またはDMVにより運行する。
(イメージ図は、叡山電鉄のデオ900型 & JR北海道のDMV)
(DMVとはJR北海道が開発したDual Mode Vehicleの略)

鉄道文化むら(横川)−峠の湯間を時速15Kmのトロッコ列車で運行する。
(2005年4月開業予定、塗装色は公募中)

EF63は、鉄道文化むら構内の展示運転線で不定期に運行する。
(2005年には丸山まで延長か?)









☆ デュアル・モード・ビークル Dual Mode Vehicle (DMV) JR北海道へリンク

☆ DMV導入による碓氷峠鉄道事業の試算(作成中)




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Update;'04.08.29