妙義山の麓を走るEF62
新緑の妙義山をバックに松井田の碓氷川鉄橋付近を12型客車を曳いて走るEF62
(May '97)
EF62が、国鉄唯一のCo−Co型機で誕生したのは、碓氷峠の急勾配を粘着運転で走るためであった。大容量の発電ブレーキ抵抗器を持ち、軸重を15.2tに収めなければならないため苦心して軽量化が図られ、台車重量の軽い3軸台車構造が選ばれた。3軸構造の台車を持つEF62の走行音はリズミカルな三拍子のワルツとなる。(鉄道ファンNo435記事「EF62形と世界のCo−Co形電機」より抜粋)
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