Apr 08, 2006

Lunascape3.0Liteは快適

私のPCのCPUはCeleron(Pentium2相当)の433MHzだ。最近のアプリケーションをインストールすると、まともな速度では動かない。
先月からブラウザとしてNetscape8.1を使ってきたが、洒落にならない遅さだ。起動に1分はかかるし、ボタンを押しても1秒くらい反応したのかどうかわからなかったりするし、どの操作も0.5秒以上のウェイトが入る。リンクを2つくらい同時に新しいタブで開くと、ブラウザが10秒くらい固まったりする。パスワードマネージャ等、色々便利な機能があるので使い続けていたが、昨日ブログを更新していると、その遅さに我慢できなくなってしまった。会社でなら「生産性が悪い」と言うやつだ。

それで、前に使っていたFireFoxの最新バージョンをインストールしたが、前からそうだったのだが、どうも私の手が覚えている操作とFireFoxのキーバインドの相性が悪く、面倒なことが発生するのだ。例えば、ブックマーク画面で、新しいタブでブックマークを開くつもりで、ブックマークを右クリックして"T"を押すと、ブックマークが削除されるのだ。すぐに気付けばブックマークの貼り付けで元に戻せるのだが、キーが入らなかったのかと思って同じ操作を繰り返すと、もう1つブックマークが削除されて、先に削除されたものが回復不能になるのだ。何でHTMLのリンクは"T"でタブで開くのにブックマークは"T"で開かないんだろう。UIのバグだと思う。以前にこれで痛い目に会って、FireFoxを使わないようにしていた。

という訳で、前から気になっていたLunascape3.0 Liteを試してみた。まだ使い始めだが、今の所トラブル無く、すこぶる軽快だ。リンクをばんばん開く時などは、IEよりも軽いかも知れない。
ロボフォームも、まだ使い方がきちんとわかっていないが、かなり便利だ。Netscape8.1のパスワードマネージャより操作少なく、パスワード認証ありのサイトにログインできる。
Lunascape3.0 Liteのお陰で、まだまだこのPCを不満なく使えそうだ。

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Posted at 23:38 in PC一般 | WriteBacks (0)
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環状4号の桜

十日市場駅の上を環状4号線が走っている。十日市場町から東名高速入口までの間の街路樹は、桜だ。桜の季節になると、見事な桜のラインが現れる。

●十日市場から東名町田インターへ(2006/4/1 16:00頃撮影)
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●東名から十日市場へ(2006/4/1 16:00頃撮影)
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●十日市場町内(2006/4/1 21:00頃撮影)
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見事な桜並木だ。
この時期、環状4号線はパレードのように華やかだ。
思わず何往復もしてしまいそうである。

昨年、初めてこの桜並木を目にした時は、実に圧倒された。
この街道沿いに住む人々は、桜の季節は得だな。

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Apr 07, 2006

VMWare PlayerでISOイメージのOSインストール

OS上で仮想マシンを実現するVMWareは、もはやご存知の方も多いと思う。これを使えば、Windows上でLinuxを動かしたり、Linux上でWindowsを動かしたりすることができる。そのVMWareの機能限定版、VMWare Playerが昨年無償で公開された。

VMWare Playerには、仮想マシンのイメージを新規作成したり、仮想マシンの構成を変更する機能が無く、VMWareで作成するか、仮想マシンのイメージ(色々なサイトで用意されている)をダウンロードする必要がある。

VMWare無しで、VMWare Playerだけで仮想マシンに好きなOSをインストールする方法は、既に色々なサイトで紹介されている。
(参考リンク)
http://yamashita.dyndns.org/blog/343
http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/50168211.html
http://blog.yasaka.com/archives/2005/10/vmware_playervi.html

今回、VMWare Player(for Windows)以外に何もインストールせずに、CD-ROMドライブ無しで、ISOイメージのRedHat9.0をインストールすることに成功したので、報告する。

LinuxやFreeBSDなどは、インストールCDのISOイメージをFTPサイトからダウンロードすることができる。これらをVMWare Playerで仮想マシンにインストールするには、daemon toolsを使ったり、CD-ROMに焼いたりして、仮想マシンでインストーラーをCD起動する方法が主だ。

だが、daemon toolsをインストールしたくなかったり、CD-ROMドライブが無かったりすることもあるだろう。そんな場合に、仮想マシンの構成ファイルをテキストエディタで編集して、ISOイメージを仮想マシンのCD-ROMとする方法がある。(その方法は後の方を参照)
その時に問題になるのが、インストール中にCDの入れ替えがある場合だ。

RedHat9.0もCD3枚組なので、インストール中にCDの入れ替えが発生する。CDの入れ替えの画面になったら、仮想マシンをsuspendして、構成ファイルを編集してISOイメージファイル名を変更して、仮想マシンをresumeすると、なんとなくCDの入れ替えが成功した感じになるのだが、なぜか途中でそのCDにファイルが無いというエラーが出てしまう。てっきりダウンロードしたISOイメージがおかしいのかと思ったら、daemon toolsでmountするとそのエラーは出なかった。
色々試してみた所、CDの入れ替えの時に、構成ファイルを編集して一旦物理CD-ROMドライブを使う設定にし、物理ドライブにアクセスしてCDが見つからないというエラーを出した後、入れ替え先のISOイメージを設定すると、きちんとCDの入れ替えが行われることが判明した。

RedHat9.0以外ではまだ試していないが、おそらくどれでも同じだと思う。
この方法により、VMWare Playerと仮想マシンイメージとインストールCDのISOイメージさえあれば、好きなOSをインストールした仮想マシンを作成できると思われる。

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Posted at 22:01 in PC一般 | WriteBacks (0)
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Apr 02, 2006

横浜C

私のバイク(中型)のナンバーは「横浜C す **-**」だ。3年前に、「横浜」から「横浜C」に変わってしまったらしい。個人的にいまいちだし、世間的にも不評らしい。
つい最近まで、「横浜A」「横浜B」もあるものだと思っていたが、道を走ってると「横浜」か「横浜C」しか目にしない。じゃこの「C」は何なんだろう、と思って調べてみると、きちんとした資料は探せなかったが、この位置に使われ得るアルファベットは「C」「L」「V」の3文字らしい。
参考(PDF) http://www.rikuriku.or.jp/download/pdf/7_7.pdf
「横浜C」のようにこの位置にアルファベットが付くのは、他にも「足立C」「練馬C」があるらしい。
しかし、なぜ「C」「L」「V」なのだろう。視力検査のランドルフ環のように、視認しやすいからだろうか?カメラ画像の処理に適しているからだろうか?

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>なぜ「あ」~「こ」が無いのだろう。 2種

Posted by at 10/29/2007 08:40:11 PM