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2007/01/21

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FAQ(2/22更新)
ひとりごと
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bullet質問:

 個人教授でしっかり技術を身につけたいのですが英語もタイ語もあまり自信がないのでWANDEEに躊躇しています。ロイクロは日本語個人教授なのでしょうか。その他、資格の価値を含めてお勧めの学校はどこになりますか?

答え:

ロイクロ・チェンマイ校には日本人はたぶんいないので言葉の問題はWandeeと同じだと思います。Wandeeは英語も話せます。Wandeeの修了書は体裁は立派ですが資格としての効力は何にもないと思います。資格の価値からすればワットポー本校が世界標準です。日数は少なく見えますが、練習として何ヶ月も通いつめている(無料補講)日本人もいますし、コースも豊富、英語の苦手な生徒を相手にするのも慣れている、日本語も少し話せる、生徒数も適正で最良の選択肢でしょう。個人レッスンはストイックに技術を磨くには適していますが、背中の施術とかはよく見えない、どこをどんな姿勢で押しているのかわからないという欠点もあります。生徒にやっているのを見ることも意味があります。

 
bullet質問:

 ワットポーは5日間、プッサパーは上級までやると1ヶ月、チャンマイのTMCには500時間コースもあります。日本のマッサージ資格は3年もかかります。何がこんなに違うのでしょう。ワットポーのは観光客向けの料理教室みたいなイベントなのでしょうか?

答え:

 日本であん摩マッサージ指圧師の国家資格を得るには3年間も学ぶ必要があります。これが所謂アンマさんです。一方、ワットポーの資格は僅か5日で取得可能です。いったい、この違いは何なのでしょうか。
 タイマッサージや鍼灸、漢方薬、アーユルベーダ等々、人間の持つ自然治癒力を高めることで間接的に病気の原因を取り除く医療は東洋医術と言われます。それに対して、病気の原因を薬物や除去手術によって直接取り除いてしまう医療は西洋医術と言われます。例えて言えば、武蔵をたおす為に小次郎に元気をつけるのが東洋、小次郎の代わりに武蔵を狙撃してしまうのが西洋ということになります。 西洋医学を実施できるようになるためには、受験勉強をして医大に入学し更に最低6年勉学に励まなければなりません。その医学に対抗するのに例えマッサージだけであっても5日間では失礼千万なのは当たり前です。それがあん摩マッサージ指圧師の国家資格が3年間かかる理由です。
 しかしながら、比較的健康な人の体の調子を整える、気持ちよくしてあげるということなら深い医学的な知識や、臨床経験がなくてもある程度可能です。ただし、知識が浅いだけに相手の状態や注意点を無視して逆に相手を痛めてしまう可能性があります。下手をすると骨折や死亡事故すら発生するのです。そこで、古来の手法を素人がやっても安全なように改良したり危険な手技を取り除いて、なおかつ覚え易くしたのがワットポーの5日間コースなわけです。
 西洋医術の代替としてマッサージを行うためには、更に医学的な知識と豊富な臨床経験が必要になります。それを体系的にきちんと学ぶには数年かかります。簡略化したのが数ヶ月コースですが、医学的な素養も何もない素人が数ヶ月通ったくらいで「東洋医術」が身につくと考えるのが甘いのは当然のことでしょう。
 1、2ヶ月の長期コースとしては「ティーチャーコース」というのもありますが、これは教え方を学ぶコースなので、医学的な知識や技量の向上は余り期待できません。また、日本のマッサージ学校やマッサージ店の研修では接客マナーの学習が重視されますので1ヶ月といってもそういうことにかなりの時間が割かれているはずです。
 タイには多くの学校があるので、たくさんの学校に行けばたくさんの卒業証書が手に入り、合計の学習時間もたくさんになりますが、これもどうかと思います。なぜなら、それぞれの学校に用意されている短期のコースは主に型を教えるだけで深い知識や技術は身につきません。たくさんの学校に行っても浅い技量がたくさん身につくだけで、ちょっと違いますが、オーストラリア、イギリス、スコットランド、アメリカの英語の初級レベルを全部習得して喜んでいるようなものです。そんな人はいませんよね、どれか一つを選択して徹底的に学習するのが普通です。複数の流派の異なる方法を比較、研究するというのは更にその上のステップになるかと思います。
 全く別のアプローチとして、ヨガから入るという方法もあります。チェンマイの高名なマッサージ教師は、仏教徒として瞑想やヨガの修行に打ち込み、人体について悟りを開くとともにどうマッサージすれば体がどうなるかということもわかってしまったらしいです。マッサージが始まった頃は知識もなく、こういう直感や多くの試行錯誤から帰納的に手法が確立していったはずですから、これはこれである意味正攻法です。しかし、誰にでもできるものではないので「素人にはお勧めできない」 です。
 このように長期コースにも色々な性質がありますので、目的に応じて選択されたらいいかと思います。趣味として行う、あるいはリラクゼーションの仕事として行うには5日間コースで十分ではありますが、「東洋医術としてマスター」するためには長い道のりがあることは認識しておいた方がいいでしょう。 また、学校で学ぶだけが学習の手段ではありません。とにかく臨床経験を積んでいけば、こうすればこうなったというデータが蓄積されるので学校で適当に学んだ人より遥かに高い見識と技術を持つことは可能です。タイのお店で働いている名人の多くはこういうタイプだと思います。人体というのは未だ謎の多い極めて複雑で神秘的なものですし、病気の種類も無数にあります。そんな人体を相手にする医療は、東洋、西洋いずれにしても数百年のノウハウの蓄積なわけで、数年学んだり経験を積んだくらいで天狗になっている人に限ってレベルの低い人というのは確かです。私の知っている最高レベルの人たちは口を揃えて「マッサージは一生かけて学ぶもので、まだまだ勉強中です」とおっしゃいます。

 余談ですが、西洋医術はその劇的な治療効果だけでなくビジネスとしての完成されています。医者は数分患者に接するだけで後は薬が患者を治してくれます。短時間に大量の患者を診ることにより大変な高収入が確保されるわけです。実際に患者を治す医薬品メーカーは医者の召使みたいになってしまっています。介護や単純作業といった汚れ仕事は低賃金の看護師が担当します。つまり医局は医療行為の要の位置にいるわけで、パソコンの要であるOSを握ったマイクロソフトみたい に権益を独占しています。 一方、東洋医術は診断から施術まで本人がやるので時間効率が極めて悪く、法外な料金も取れないし保険適用もないので収入は非常に厳しいです。収入の差は能力を身につけるための学習時間や投資の差という側面もありますので、短期間のマッサージ学習が医者並みの高収入になるわけはないのですが、ビジネスモデルの差がこの格差を生んでいるということも言え ます。 したがってマッサージで生計を立てる、一家を養うということは簡単なことではありません。まともに稼ぐためには、アルバイトの施術師を低賃金でこき使う経営者になるか、マッサージ学校の先生になるかしかない のが現実です。
 そんな問題はありますが、私は医療行為はまず東洋的な手法から入るべきだと思っています。副作用もなく、人体にとって本当にいいのが東洋医療なのは欧米の医者も認めています。西洋医術は最後の手段であるべきなのです。しかしながら、時間がない現代人が安易に西洋医療に頼ってしまうのも また、仕方がないことです。でも、薬に頼りすぎていると人類の免疫力がどんどん低下していき、SARSや新型インフルエンザで簡単に絶滅してしまいかねない。長いスパンで考えれば、東洋医術が見直されるのは確実なこと ではないでしょうか。 (2004年2月11日記)
 
bullet質問:

 このページを開設した理由は何ですか。実は宗教団体の勧誘とか、何か怪しい目的があるのではないですか。バナー広告もないですし、何の得にもならないことをなぜしているのですか?

答え:


 このページはあらゆる宗教や宗教団体に関係していません。商品販売やその種の営業の勧誘といった目的もありません。その他「タイのマッサージスクール情報の提供」以外の目的は全くありません。ここで紹介している学校から何らかの利益提供を受けているということもありません。
(※注:紹介している書籍やCDに関してはリンクをAMAZONのアソシエイト・プログラムにしましたので、このリンクから購入すると3%の紹介料が私に入ることになります。それが目的で紹介しているわけではなく、「折角くれるというのだから貰っておこうかな」というのが動機です。これにより購入者の負担が増えるということは全くありませんのでご心配なく(2005/2/19)。)
 私は2003年のゴールデンウィークにWandeeという素晴らしい先生に出会い、大変お世話になりました。もちろん授業料は払いましたが格安でしたしその人柄に接してとても幸せな時間を過ごすことができ、何か私にできることはないかと思ったのがこのページを作ったきっかけです。
 Wandeeを紹介しているまともなホームページは現在なく、このままではWandeeは本人がやる気満点なのにも関わらず日本人にその存在を知られることなく歳月が過ぎていくことが予想されました。Wandeeをまじめな日本人に紹介し、多くの方がWandeeのもとで学ぶことになれば、Wandeeと生徒双方にとってとても素晴らしいことではないかと考えたわけです。
 しかし、単にWandeeについて説明して入学を勧めるだけならば単なる宣伝になってしまい、縁あってこのページを訪れた方に対してフェアではありません。またタイマッサージについて何も知らない方がWandeeで習った後いろいろな情報を知って「なんだ、バンコクにもいい学校があるのだったらわざわざチェンマイに行くんじゃなかった」とがっかりするのも私の本意ではありません。 Wandeeのユニークさ、Wandeeの真価は他の学校との比較で初めて理解できるのあり、そのためにはタイのマッサージ学校に関する情報をできるだけ幅広く集め、Wandeeの位置づけをより深く理解してもらう必要があるのです。 このような理由でワットポーなど他の学校の情報も詳しく解説しています。本当はもっとたくさんの学校について解説したいのですが私が行ったことのある学校がWandeeとワットポーだけなので今のところその二つの学校の情報が厚くなってしまってはいます。
 ですので、不安に思うことなく質問等お気軽になさってください。掲示板にもどんどん書き込んでください。見返りは特に期待していませんが、このページを見てタイで学ばれた方が最新の情報を投稿してくれるのは私にとって大きなメリットです。タイで学ばれた方にはわかると思いますが、学習に終わりはなく他の学校にも行ってみたくなるからです。そして、最近はマッサージの情報を交換したり、お互いに練習したりする「マッサージの仲間作り」も大きな副産物ではないかと考えるようになっています。
 ですから「このページのおかげで無事、タイでマッサージを学ぶことができ、とても感謝しています。おかげさまで、お店を開業することになりました。確かな技術を習得できたおかげでお客さんにも評判がいいです。何かお礼をしたいので一度お店にいらしてください。無料でマッサージして差し上げます」なんて気を使う必要はありません(大歓迎ですが)。 (2003年10月19日記)
 
bullet質問:

 タイには学校がたくさんあるみたいですが、学校はどういう基準で選んだらいいのでしょう?

 
答え:

  学校選びは目的や個人の資質に依存するので、どの学校がベストと言うことはできません。そもそもタイまで行かなくても日本にもタイマッサージを教えてくれるところはたくさんあります。しかし、タイまで行くメリットは授業料の安さだけではありません。既にプロとして働いている日本の方が「お客さんにタイでの授業の様子を話すと喜ばれる」と言っていました。タイマッサージの看板を掲げるなら「タイで学んだ」ということがとても大事なことのようです。
  タイの学校の中から何も考えずに選択するならば、ワットポー本校オールドメディソンホスピタルということになるでしょう。この二つは知名度が抜きん出ていて、その卒業証書を店に飾るために既にプロとして働いている人が受講するくらいです。ですから学校選びはこの二つをベースに考えていくことになります。
  ワットポーオールドメディソンホスピタルのどちらがいいかというのは難しいところですが、海外旅行先として万人にハワイやカナディアンロッキーを勧める感覚から言うとワットポー本校になります。日程が柔軟で、しかも短期間で十分な技術を身につけることができるからです。英語力もほとんど必要ありません。欠点は、卒業生が多いため希少価値が少なく、業界ではなんとなく観光マッサージ的な位置づけになってしまっていることでしょうか(私は、技術の安全性や確実性においてはチェンマイスタイルより優れていると考えています)。だだし、日本のお客さんはワットポーのような強い指圧を好むという報告もあるのでワットポースタイルは営業的には強いはずです。
  一方、オールドメディソンホスピタルは教室での講義が充実しているので総合的な力がつきます。が、テストも英語なので英語の苦手な人にはやや敷居が高いです。また、10日間のカリキュラムを多くの人と同時に過ごすため、国際的な業界人脈を築けるというメリットがあります。欠点としては実技時間が少なく、先生当たりの生徒の数も多いので肝心の技術がやや弱いところでしょうか。
 この実技面を補う、または講義に興味はなく短期間で実技をマスターしたいという方にはWandeeが最適です。ほとんどマンツーマン(今後、人気爆発したらそうではなくなるかも)でじっくり技を習得することができます。チェンマイのロイクロは料金は少し高いですが、マンツーマン保障とオイルなど他のコースの充実が特徴です。特にチェンマイスタイルを(たぶん)独自に発展させた上級コースは業界でも興味の的になっています。ここのテキストは完成度が高いとの評判です。
 英語に自信がないのだけど、理論面もしっかり学びたいという方はバンコクのプッサパーが最適でしょう。ワットポーを発展させた独自の体系を持っていて、上級コースまでカリキュラムが充実しているというのも魅力です。丁寧な授業で評判がいいです。プッサパーは卒業後、メールでの質問にも答えてくれるということなので開業や先生を目指す人にも向いています。欠点は生徒が日本人ばかりで文化交流的な楽しみが少ないことでしょうか。ワットポーマッサージスクール・スクムビット校も日本人向けで評判は悪くないですが、先生一人当たりの生徒数が8名という情報もあり、また、ワットポー本校でも英語力はほとんど必要ないことを考えればメリットは場所だけになってきます。場所はショッピングセンターやホテルが多い最高のところにあります。プッサパーもそうですが、通学時間面でのメリットはかなり大きいといえます。
  ワットポースタイルを緑溢れるチェンマイで、よりリーゾナブルな料金で学びたい人はTMCという選択肢もあります。雰囲気もよさそうですし、どこかでいい評判を見たような気がします が労使人間関係が円満でなく講師陣の退職が相次ぐという噂もあります。 新しい学校なので講師に若い人が多いからかもしれません。私の知り合い日本女性はここの500時間コースを受けましたが「とてもよかった、人間関係のトラブルなんか知らない」と言っています。物事につき物の多面性のどの一面を見るかで評価が変わるのだと思われます。
 普通の技術でなく、ユニークな技術を学びたい方は、チェンマイのレックチャイアもいいかもしれません。センをぐりぐりビリビリこねくり回し患者を悶絶させる独特のテクニックには賛否両論ありますが、希少価値は大きいです。
 いろいろ紹介してきましたが、「なぜ料金で比較しないの?」という質問が聞こえてきそうです。その理由は、料金はどこの学校も問題がないからです。先生と生徒の比率や場所や設備、アフターサービスや知名度を考えると、どの学校もとてもリーゾナブルな料金設定になっています。また、タイの物価は旅行者にとっては全般的に日本の7分の1くらいだと思いますが、マッサージに関してはその倍くらい安い感じがします。固定費より人件費が安いということだと思いますが、それを考えると料金について比較することがばかばかしく思えるくらいです。
 学校選択について説明しましたが、実はあまり深く考える必要はないかも知れません。なぜなら、ひとつの学校で初級コースを学ぶと、他の学校にも興味が湧いて、結果的にいろいろ受講することになるからです。技術を向上させるアプローチとしては同じ学校の上級コースへどんどん進むという垂直方向と、いろんな学校に行くという水平方向があります。どちらも重要だと思いますが、マッサージの本質を理解する上では、 複数のスタイルを初期の段階で学ぶことが有効なのではないかと私は考えています。 また、学校だけでなく、マッサージ屋さんで、できればそこの先生クラスの人に施術してもらうことは学校以上に勉強になります。お金を惜しまず、(というか日本でマッサージしてもらう料金を考えたら、受ければ受けるほど得をするという見方もできる)町の名人を探されることをお勧めします。(2003年10月21日記)
 
bullet質問:

英語力に自信がありません。授業についていけますか?

 
答え:

  タイの人も英語はあまりできませんので、英語はそれほど得意である必要はありません。もし先生の英語を聞き取れないとすれば彼らの発音がおかしい、ってことです。ワットポー本校のファーストコースは理論は全くありません。それはセカンドコースでも同じです。ですから英語、タイ語共にほとんど必要ないです。痛い=チェップ、強く=キンキン、弱く=バオバオ、ゆっくり=シャーシャー、速く=レオレオ、同じ=セイムセイム(なぜタイ語は繰り返すのか??)といったタイ語はよく使います。テキストも、簡単な挿絵と例えば「脚の内側の2ラインを親指を突き合わせて押す」(英、タイ、日本語、中国語並べて書いてある)の記述だけです。つまり難しい英語が出てきそうな骨格や筋肉の人体解説は皆無です。ただし、その手の言葉(僧坊筋、ひらめ筋、大腿骨・・・)は日本語でも知らなかったりするので英語だからわからないというわけでもないでしょう。Wandeeは最終日の午後にテキストを使った簡単な講義をしますが、何を言っているのかよくわからなかったのでつまらなそうな顔をしていたら、短時間で終了してしまいました(笑)。
 オールドメディソンホスピタルは教室での理論学習とテストがあるので、英語ができないことは若干のハンディになる可能性はあります。特にオールドメディソンホスピタルは英語でのレポート提出やテストが結構大変らしいです。でもまあ、これまで普通の日本人の方たちが多数卒業していることや、一緒に学ぶ日本人に助けてもらうこともできますから、気軽に受講してもなんとかなるとは思います。ほとんどの学校が外国人を対象としているので、英語の苦手な人を相手にするノウハウはかなり蓄積されていると考えられます。また、なんといっても大らかな微笑の国タイですから、辛い思いをすることは有り得ないでしょう。
 でもやっぱり不安という方は日本人向けのプッサパーまたはワットポーマッサージスクール・スクムビット校に行くという手もあります。これらの学校は評判 もよく、日本語で細かいところまでしっかり学びたい人に適しています。
 いろいろ書いてきましたが、私としてはやはりタイ人や欧米人の生徒がたくさんいる学校をお勧めします。国際交流的な楽しさや、タイで苦労して学んだという土産話 の要素が結構大きいからです。仕事としてやる場合は特に、「タイで学んだんですか?」という質問が多いそうなので、「はい、タイ人の先生について片言の英語とタイ語で外国人やタイ人の生徒に混じってがんばってきました」と答えられることが財産にな ります。最近は日本人の生徒も多くなってきましたし、日本人気も盛り上がってますから片言の日本語をしゃべる先生もかなりいます。英語が苦手な方も果敢に挑戦してはいかがでしょうか。それが英語を学ぶ意欲に繋がれば一石二鳥です。
 なお教室の授業の多い学校は結果的に日数が増えます。ワットポーWandeeは教室の授業がないので5日で終わりますが、授業に力を入れている学校はだいたいその倍の日数かかると考えたらいいかと思います。 (2003年10月26日記)

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最終更新日 : 2007/01/21