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2006/10/26

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bulletタイの屋台飯
 タイに慣れていないときになかなか挑戦できないのが屋台飯です。パックツアーに参加する人の大多数が、異国の地での交通と食事の不安によって自由旅行をしない(できない)のではないかと思います。この二つの要素は避けては通れないからです。私もモロッコに行ったときはメニューがアラブ語しかなく、外国語もフランス語しかしゃべれないので食いたいものも食えないという悲惨な状況を体験しました。英語が通じないと大変、すなわち英語の苦手な人は大変なんだとつくづく思いました。
  タイの交通手段については過去に書いたので、ここでは屋台飯について書きます。私が最初の頃は屋台を利用しませんでした。お腹を壊すはずだと思っていたからです。第一あんなに暑い国で、排気ガスもすごい路上で、水道もない(なくはない)ところで清潔なわけはありません。また、飲み物の氷も危ないと言われていました(最近はミネラル水で安全に作っていると思う)。
 屋台を利用するきっかけになったのはバーミーナムです。どこかのページでこのタイ味の中華麺が絶賛されているのを見て食べたくてしょうがなくなったのです。この手の麺類はレストランにはあまり置いていない(と思っていた)からです。実際に食べるのは簡単でした。屋台の前に言って見ていると向こうから「これにする?何にする?」と(タイ語で)話しかけてきます。バーミーナムと言って麺を指差すと普通に作ってくれます。上にのせる具の選択も本来はするのですが何も言わなければデフォルトの何かがのってきます。料金は具 や場所にも拠りますが25バーツが普通です。どの店も絶対にぼったりしません。これが販売の露天と全く違うところです。その後、麺だけでなく、惣菜屋台や、調理屋台も挑戦し、カオパッ(チャーハン)、野菜炒めと頼むものも多彩になっていきました。好きなのは豚の角煮、豚のカリカリ揚げバジル炒めでしょうか。有名なカオマンガイ(鶏肉のせご飯)は屋台でなく専門店が多いです。飲み物は氷の入ったプラスティックのコップとテーブル上の水が基本ですが(無料)、ビールも飲めます。置いてなくてもビールといえばどこか(近くのセブンイレブンとか)から買ってきてくれます。値段もほとんどセブンイレブンと同じです。料理の味は調理人に左右されます。うまいこともまずいこともあります。同じ屋台でも違う人が作ったらぜんぜん違うものになります。
 ところで、食あたりについてですが、実は一度やられました。裏通りの一角にあった余り客のいない屋台でバジル炒めを食ったのですが、一日くらいして急激に気分が悪くなりました。唐辛子を食うと翌朝下痢をするので、最初はそのせいで元気がなくなったのかと思ったのですが、気分はインフルエンザか牡蠣にあたったときのように最悪な状態が長時間続きます。便は水のようになり、30分あきにトイレに行くので夜も寝られません。これはおかしいと思ってフロント(そのときはエメラルドホテルに泊まっていた)に電話して体温計を頼みました。が、来たのは看護婦さん。看護婦さんが体温計を持ってきてくれました。なんだか大げさになってしまって平熱だったらかっこ悪いなと思ったのですが、なんと39℃を超えていました。恐らく細菌性だったのでしょう。一度病院に帰って抗生物質を持ってきてくれました。結局3日くらいホテルの部屋に寝ている状態だったのですが、ルームサービスが花や果物を見舞ってくれたり、支配人が様子を見に来たりと第一級のサービスを見せてくれました(だからエメラルドが好き)。
 どういう所が危ないかは一概に言えませんが、いつも人気があるようなところが無難ではないかと思います。食材の回転も速いですし、食中毒を出せば人気はなくなるはずですから。もっと安全なのはショッピングセンターのフードコートです。どこにでもありますが、ロビンソンデパートの地下にあるスーパーTOPSに行けば確実に見つかります。ここは屋台を店内に再現したようなところで、値段は5〜10バーツ高い感じですが、衛生的ですしエアコンも効いてますのでタイ人にも大人気です。私もよく利用します。特に屋台初心者にはお勧めできると思います。また屋台攻略には、以下の本を買えばばっちりです。

 ところで、エメラルドホテルに来てくれた往診の治療代ですが、保険を使うというとそのための証明書を作ってくれました。1500円くらいでしたが、ちゃっかりクレジットカード付帯の保険に請求して無料になりました!(2003年11月3日記)
 
    タイの屋台図鑑
岡本 麻里 (著) 単行本 (2002/02) 情報センター出版局
おすすめ度: 5.0 5つ星のうち
通常24時間以内に発送
 
価格: ¥1,600

 

bulletタイの情報
 タイの日本語ニュースといえばバンコク週報が有名ですが、もっといいのを見つけました。タイの最新ニュースでは、毎日更新されるタイの主なニュースを無料で読むことができます。

 
bulletバンコクのホテル
 非常に多くのホテルがあります。いろいろホテルを見ましたが、「この値段でこの設備!」という線を狙うなら30ドル代のホテルがいいと思います。一人で泊まっても二人で泊まっても値段は同じです。代理店経由で予約すると必ず朝食、税サービス料込みとなりコストパフォーマンスは爆発的に良くなります。朝食は豪華でこれだけで元が取れるのではと思うほどのbuffet(バイキング)です。
 余談ですが、私は旅行好きで普通に考える旅行先はほとんど行きつくしました。思いつきに任せてスキューバダイビングやトレッキング、そして絵画鑑賞を主な目的としていろいろな国に行きました。ほとんどの国は一人で行き、ホテルは寝るだけだったのでユースホステルやエコノミーなホテルに泊まることが多かったのですが、観光がてら高級ホテルも色々見てきました。で、どのくらいのホテルがどのくらいの値段という金銭感覚はそこそこ身に付 きましたが、その中でもバンコクのホテルは最もコストパフォーマンスが高いといえます。もちろん、安けりゃ何でもいいゲストハウスということならネパール、金に糸目をつけないならラスベガスのベラジオのスイートというように、 カテゴリー別に最高なものは世界各地に散らばっていますが、「銀座の寿司屋はちょっと無理、でも吉野家で宴会するのはちょっと安すぎ」という平均的な日本人の金銭感覚を持っている方にはバンコクのホテルはとてつもなく魅力的です 。世界で一番いいのではないでしょうか。ちょっとリッチに過ごしたいときにはJW Marriott Hotel、Shangri-La Hotel、Regent Hotel、Peninsula Hotel(順に高い)といった世界最高クラスのホテルが手の届く値段で満喫できます。でも一人旅だったりするとこういうホテルは寝るだけにしてはもったいないものです。 こういう金銭感覚の方にはEmerald Hotelクラスが最高です。私にとって、Emerald Hotelは現在のところ世界チャンピオンです。35ドル程度であの設備、あのサービス、あの朝食。すべてにおいて大満足です。ましてやここに二人で泊まったら一人17.5ドルです。朝食のみ、またはフィットネスルームのみで完全に元が取れるほどの圧倒的なコストパフォーマンスです。 場所はやや北にあるのですが近くにジャスコやロビンソンデパートがあり空港にも近く、またHollywoodやDance Feverといった有名なディスコが近くにたくさんある(Emerald Hotelの地下にもSparksという有名ディスコがある)ので場所が悪いとは言えません。ラチャダに地下鉄が開通(2004年4月?)したら予約困難&価格上昇は避けられないと思うので、今が狙い目です。ここはJALクルーの指定ホテルにもなっています(以前はIndra Regent Hotelだったらしいのですがここは私も泊まりましたが古くて高くていまいちでしたので変更したのでしょう) 。JALクルーはデラックスルーム棟(ちょっとだけ高い、部屋は少し広くシャワー、バスタブがセパレートになる)に泊まっていますが、スタンダード棟も景色のいい部屋(部屋によっては別棟に面していて見晴らし最悪)を指定すれば十分満足できます。値段ほど部屋に差はないような感じです。
 スクンビットエリアではSwiss Park Hotelに泊まったこともあります。悪くはないのですが、Emerald Hotelと比べるとかなりしょぼいので最近は泊まっていません。Fortune HotelはEmerald Hotelと同等クラスですが、全体的に、特にプール、フィットネスルーム、朝食でEmerald Hotelに劣ります。ホテルの料金は季節や予約状況により変動します。2002年年末年始にAmari Atrium Hotel が一ヶ月前くらいに$33にディスカウントされたときにはお買い得感がありました。ここもいいホテルですが壁が薄くて隣の部屋がうるさいのが唯一の欠点です。ホテルの予約は必ず代理店を通しましょう。直接予約するとかなり高くつきます。現地代理店でもいいのですが、満室になることも多いので事前にインターネットで予約するといいです。私は
Thailand hotel - Hotels を 使っていましたが最近値上がりしているため、Bangkok Hotelsの方が安いようです。ここも過去に使いましたが問題ないです。ただし、表示価格に税サービスが加算されますので最終的な契約価格を確認してください。たぶん10%程度高くなると思います(2005/2/22訂正)。英語に不安がある方は海外ホテル予約 アップルワールド.comでもいいでしょう。値段は少し高くなりますが。ちなみにここのホテル情報はとても充実しているのでどこのホテルにするか判断するときの情報源としては非常に役に立ちます。2003年GWはPrince Palace Hotelに泊まりました。ここの最上階にある中華料理店の昼の飲茶はすごくおいしいです。えびの春巻きなんかオリジナルな逸品でふわふわしていて上品。雰囲気も高級です。値段は街の大衆店の倍くらいするかもしれませんがそれでも格安。あの味なら納得でしょう。だだし、一日ワットポーにいる人は食べられません(残念!)。
★2003-8-30追加
  2003年8月にもPrince Palace Hotelに泊まったのですが、今回は印象が悪いです。ホテルは東西南北4面あるのですが、北面と東面は道路の音がうるさく、西面と南面は新棟建設工事 のうるささと見苦しさでやはりだめです。そのため何回か部屋を変えてもらったのですが、結局北面が一番ましでしょうか。前回ゴールデンウィークは西面で工事が始まっておらず快適でしたが今回は道路のクラクションで明け方目が覚めるといった感じでした。また、部屋を変えてもらうのにフロントがいやな感じだったりしてサービス面も三流でした。何かあったときに一流との差が出ます。エメラルドホテルの対応はその点抜群でしたね。次回行くことがあれば多少高くても遠くてもエメラルドにしようかと考えています。今回エンポリウムショッピングセンターやラチャダのディスコに行くことが多かったのでプリンスパレスは場所的にも中途半端です。プリンスパレスは近くにデパートがないのは意外と不便ですしホテルの前が毎朝洋服市場になるのでタクシーをホテル前に呼べず、少し強い日差しの中道路まで歩かなければならないのもマイナス要因でした。32階の飲茶もシェフが変わったのかまずくなっていました。春巻きが油でべちゃべちゃでした。利点はホテルのすぐ横に水上バス乗り場があり、5〜10バーツ程度でMBKやWTC、更にトンロー方面まで行けることでしょうか。渋滞もなく本数も多いので速いですが、川は汚くちょっと臭いのが難点です。結論としてはプリンスパレスは25ドルという値段相応のホテルということです。


写真:Prince Palaceの中華レストランの飲茶メニュー(左:海老春巻き 右:海老シュウマイ)

bulletバンコクの交通機関
通学にはバスが便利ですが、これが曲者でバスは必ずバス停に歩いていく途中に出発してしまうのです。そして待つこと15分全然来ないので、タバコに火をつけるとその瞬間に来るのです。バンコクは暑いので待っているだけで疲れてしまいます。こんなことを繰り返していると移動時間だけで一日数時間になってしまうこともあります。乗り換えもありますし、バス停までが遠かったり渋滞していたりするからです。バスはエアコン付が8〜12バーツくらい、エアコンなしが3.5バーツです。タクシーに乗ってもバンコク市内なら端から端でも100バーツくらいでしょうか。今ではすべてのタクシーがメーター付ですからぼられることもありませんし時間の有効利用ということを考えるとタクシーを多用してもいいのではないかと思います。ただし、バンコク市内はバス専用レーンが多く、バスは最短距離を専用レーンですいすい走るのに、タクシーは迂回してなおかつ渋滞ということもよくあります。スクンビットからラチャダを北上する場合や、ペチャブリから王宮方面を目指す場合はバスが有利になるのです。それでも、待ち時間を考えるとやはりタクシーが速いかもしれません。タクシーを拾うときの注意は、手を振るのでなく、斜め下方向に地面を指差すように止めてください。そして運転手がメーターを使わず値段交渉を始めるようなら迷わずそのタクシーはやめてください。トゥクトゥク(サムロ)という三輪タクシーは今でも値段交渉ですが通常こちらの方が高くつきます。余程の近距離をタクシーの最低料金である35バーツ以下で行きたいとき以外は全く使う価値なしです。変なところに連れて行かれる危険もありますし乗り物としてまず危険です。私はコンタクトレンズユーザーなので風が天敵でトゥクトゥクには二度と乗りたくありません。
ワットポー・マッサージスクールからシーロム、サイアム方面へはボート+BTS(スカイトレイン)というルートもあります。合計30バーツくらいかかるのですが白人さんたちはこのルートを好みます。渋滞は避けられるのですがルートがルートだけに結構1時間くらいかかったりします。16:00くらいならバスやタクシーを使ったほうが速いような気がします。ちなみにボート乗り場はマッサージスクールを北上して王宮の手前のところで左に川のほうへ入ったところにあります。ボートは10〜15分間隔くらいで来るようです。ボートで南下して20分くらいのところでBTSに乗り換えます。皆一斉におりるのですぐわかると思います。ボート代は8バーツだったと思います。
 

 

bulletドンムアン空港から市内へ
普通は到着するアライバルラウンジが1階なので、1階にあるpublic taxi乗り場に行きます。リムジンタクシーもありますが高いので誰も利用しません。public taxi乗り場では、タクシーのナンバーを控えて行き先と共に保管して犯罪に備えてくれていますが、50バーツくらいの手数料を取られます。しかもいつもすごく並んでいます。私は3階のデパーチャーラウンジのタクシー降り場に行きます。ここにはこれから飛行機に乗る人が市内からタクシーでやってきてタクシーを降りています。このタクシーを捕まえるわけです、手数料はありませんしすぐ捕まります。危険ではないかといっても市内でタクシーに乗るのと大差ないわけですし、人相が悪ければ他のタクシーにすればいいだけです。ただ初めてタイに来た人はちょっと不安なのでこの手はやめたほうがいいかもしれません。タクシーで市内までは150バーツもかかりません。ラッシュアワーは高速に乗った方が速いかもしれませんが高速料金も( 一つ目30バーツ+二つ目40バーツ)の70バーツです。バンコクはタクシーが本当に便利です。 ところで、ここまで書いてなぜ1階タクシー乗り場に全然タクシーが来ないで長蛇の列になるのかがわかりました。本来1階に下りてこなければいけないタクシーは、3階で横取りされているのです!

 

bulletイミグレーション
ドンムアン空港に到着するとバゲージクレームの前で入国手続きを行います。イミグレーションです。結構な列になっていることが多いのですがコツがあります。飛行機を出てからここまで5分ほどありかなりの距離ですがなるべく早足で前の人を抜かしていきます。イミグレーションのカウンターは100mくらい横並びでたくさんありますが、Foreigner Thai Asean Diplomat など入国者の種類で分類されています。日本人なら当然Foreignerに並ぶべきですが実はどこに並んでもいいのです。飛行機乗務員のCrueはだめなような気がしますが、アバウトなタイなのでその他はOKです。並んでいなさそうなところを選べば早いです。ただ、係員や客によっては異様に遅い列がありますのでその場合は速やかに他の列に移動した方がよさそうです。
★2004年8月22日追加
現在は窓口はタイ人と外人の二種類しかなくなりました。結構待たされることがあります。

 

bulletバス
知らない土地でバスに乗るのには勇気がいるものです。お金の払い方がわからないからです。バンコクのバスはエアコン付とエアコンなしの二種類あり同じ路線番号で二種類ある場合もありますし、番号によりどちらかしかない場合もあります。バスの車種はいろいろあるのですが面白いことに番号毎にほぼ同じ種類、デザインのバスになっています。ですから少し遠くても自分のバスかどうか判別できるわけです。バス停にたくさん待っているときはいいのですが、少ししかいないときは自分のバスが見えたらタクシーと同じように手を下に向けてかるく振り乗る意思表示をしなければいけません。でないと行ってしまいます。料金はエアコンなしが一律3.5バーツ、エアコンが8〜です。エアコンバスは距離に応じて料金が変わるので車掌に行き先を告げます。地図を指差しても理解不可能なので交差する道の名前かホテルや病院の名などランドマークを伝えます。するとタイ語で料金を教えてくれます。一度料金がわかればそれ以後は「パイ12バーツ(12バーツ行く)」などの払い方でも大丈夫です。私もいまだにわからないのは、アマリアトリウムホテルからワットポーまで512バスで朝行くときは10バーツなのに帰りは12バーツなのです。時間によるのか方向によるのか会話の失敗なのか謎です。また、バスがすごく込んでいるときは、早めに出口付近に移動して「降車ボタン」を押さなければなりません。バンコクのエアコンバスは窓の位置が低いため立っていると外がよく見えず、自分の降りる場所を見つけるのが一苦労です。景色もあまり変わらないんですよねえ。恐るべきは車掌の記憶力です。誰が料金をまだ払っていないのかわかるのです。どんなに混んでいても人をかき分け徴収にやって来ます。それと、一度レディーズバスに乗ったことがあります。これは女性専用バスで車体に花柄のメルヘンな絵が書いてあります。そのときは「空いていていいなあ」と思っていると車掌(男)が何やら私に一生懸命言います。発音が変なのでわからなかったのですが、指差す方向を見ると「Lady's Bus」の文字が・・、そう言っていたのでした。見渡すと女性ばかりが私をじっと見ています。もちろん料金も払わずに次のバス停で退散しました。しかし、普通車掌は女性なのにレディーズバスの車掌が男というのは意表をついています。私もこんなバスの車掌になりたいものです(笑)
★2004年8月22日追加
エアコンなしのバス代が4バーツ、エアコンありが10〜16バーツに値上がりしていました。アマリアトリムホテルからワットポーまで以前は12バーツだったのが16バーツになりました。

 

bulletチェンマイのホテル
Lotus Pang Suan Kaew Hotelのデラックスルーム($28)に泊まりましたが十分快適でした。朝食が大変豪華で、毎日メニューも変わります(普通Amariクラスのホテルでもバイキングの料理は毎日ほとんど同じだったりする)。ここにしたのはカドスワンケウに隣接していて便利かと思ったからですがカドスワンケウは21時くらいに閉まってしまいますし、Wandeeの近くにエアポートプラザがあったので実際はほとんど利用しませんでした。カドスワンケウ、パンスワンケウは発音が大変難しく、そのまま言っても間違いなく通じません。タンタンターーンという調子で、「カッ・サン・ケーウ」に近い感じでリズミカルに発音します。ホテルの人にでも言ってもらってそれを覚えるのがいいでしょう(笑)。以前、Chiangmai Plaza Hotelに泊まったことがありますが、こちらもいいホテルです。ナイトバザールまで1kmないくらいなので歩いて行けました。 日本人のパックツアーがよく利用するようです。このホテルを出たところにある(面している道の手前東)旅行代理店で予約するとホテルフロントで予約するよりはるかに安い金額で泊まれます。 間にブローカーを通したほうが安いというバカみたいな話ですが (不思議ですがタイやアメリカ、そして最近の日本のすべてのホテルがこのシステム。知らない人は損をするというデジタルデバイドの一種ですね、特にインターネット代理店が安いですし)延泊する人 には便利です。私はここで何度か延泊しました。Chiangmai Plaza Hotelで予約する方が安いのかどうかはわかりません。
 全般的にホテルはバンコクより安く、事前に連絡すると空港まで無料で迎えに来てくれます。また、ナイトバザールやエアポートに毎時シャトルバスを出していてこちらも無料で使えますのでその近くで降ろしてもらったりできます。
チェンマイは蚊が多く、どこのホテルもロビーや部屋に蚊が溢れかえっています。高層階にもいます。蚊で眠れないこともあるので掃除係りにスプレーを部屋にかけてもらうのがいいかも知れません。外出時も虫除けスプレーは必要です。



写真:Lotus Pang Suan Kaewのデラックスルーム($28)


 

bullet美容室
男なのに美容室というのも変なのですが、タイは美容室がお得です。いわゆる床屋もあるのでしょうが、MBKやチェンマイ・セントラル・エアポート・プラザには美容室がたくさんあります。マッサージと同じで料金はカットで200バーツが相場です。1時間くらいかけて日本と同じようにシャンプー、カット、ブローと丁寧にやってくれます。ただ、タイに限らずアメリカもそうなのですが横の毛にもバリカンを使いたがります。ミリタリーカットみたいにされたら大変なので私はバリカンはお断りしています。あまり短くするのも危険なので2cmくらいのカットにしましたが意外と大丈夫だったので次回はもうちょっと冒険してみようかと思っています。結局は店というより美容師によるのでしょうけどねえ。
★2003-8-30追加
  今回WTCで美容室に行きました。フードコートの近くにたくさんあったのですが最初それが見つからず余り雰囲気のよくない小汚いところに入ってしまいました。それでもカット300バーツでした。エンポリウムやMBKには小奇麗なお店がありましたが500バーツくらいだったりします。どうやらチェンマイは物価が安いようです。ただしバンコクでも道路沿いにある床屋さんは120バーツくらいでできるという話です。
★2004年8月22日追加
スクンビットのタイムズスクエアの中で400バーツ、エンポリウムで600〜800バーツですが、道路沿いのバス停やセブンイレブンの近くによくある美容室だとシャンプーつきで140バーツでした。これで結構丁寧にやってくれて十分ですね。

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最終更新日 : 2005/03/09